「アカデミー愛とぴあ」のご紹介 |
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斎藤 真理子 氏 文芸講演会のご案内<終了しました>
開催日 令和7年10月29日(水)午後 2 時~ 4 時(開場 午後1時30分予定)
会 場 調布市文化会館たづくり12階 大会議場
定 員 200名 (当日先着順)*手話通訳あり
参加費 無料
講 師 斎藤 真理子(さいとう まりこ)氏 (翻訳者、ライター)
共 催 調布市立図書館、アカデミー愛とぴあ
<講演概要>
最近日本で、韓国文学の翻訳・出版が飛躍的に増えている。この現象は読者の広範でエネルギッシュな支持に支えられたものだ。読者層は多様で、不条理で凶暴で困惑に満ちた世の中を生きていくための具体的な支えとして、大切に読んでくれる人が多いことに気づいた。韓国で書かれた小説や詩を集中的に読む人々の出現は、ここに、今の日本が求めている何かが塊としてあるようだと思わせた。それが何なのか、小説を読み、また翻訳をしながら考えたことをお話したいと思います。
<講師プロフィール>
1960年新潟市生れ。主な著書にパク・ミュング『カステラ』(ヒョン・ジェフンとの共訳)、チョ・セヒ『こびとが打ち上げた小さなボール』、ハン・ガン『すべての、白いものたちの』、チョン・ミョングァン『鯨』、チョン・セラン『フィフティ・ピープル』、チョ・ナムジュ『82年生まれ、キム・ジヨン』、ファン・ジョンウン『ディディの傘』、李箱『李箱作品集 翼』、パク・ソルメ『未来散歩練習』など。共編著に『韓国文学を旅する60章』(波多野節子・きむ ふなとの共編著)。2015年、『カステラ』で第1回日本翻訳大賞受賞。2025年、『別れを告げない』(ハン・ガン)で読売文学賞(研究・翻訳部門)受賞。翻訳以外の日本語の単著は『韓国文学の中心にあるもの』、『本の栞にぶら下がる』、『隣の国々の人々と出会う 韓国語と日本語のあいだ』
問合せ : 調布市立図書館 読書推進室(たづくり10階) TEL 042-441-6328(午前9時~午後4時)
10月開催の公開講座(共催:調布市立図書館・アカデミー愛とぴあ)ご案内 入場無料
令和7年10月9日(木)13:30~15:30 調布市文化会館たづくり 8階映像シアター
講座名:仏像鑑賞入門
講師:森下 和貴子 氏 (津田塾大学非常勤講師)
入場無料、当日先着100名
令和7年10月11日(土)14:00~15:30 調布市文化会館たづくり 10階1002学習室
講座名:現代に生きる『古事記』を読む
講師:中澤 伸弘 氏(国学研究者、神道学博士、都立高校非常勤教員、國學院大學兼任講師)
入場無料、当日先着50名
角谷 昌子 氏 平和祈念文芸講演会のご案内<終了しました>
開催日 令和7年8月9日(土)午後 2 時~ 4 時(開場 午後1時30分予定)
会 場 調布市文化会館たづくり12階 大会議場
定 員 200名 (当日先着順)*手話通訳あり
参加費 無料
講 師 角谷 昌子 (かくたに まさこ)氏 (俳人協会理事 国際俳句協会理事 日本現代詩歌文学館評議員)
共 催 調布市立図書館、アカデミー愛とぴあ
<講演概要>
世界各地で戦争が長期化しています。自然災害も頻繁に起こります。このような不穏な日々の中で平和を祈りながら,どのように俳句に向き合えばいいでしょうか。
青少年海外派遣団のボランテイア通訳として,アウシュビッツはじめ,世界各地で青少年の文化交流に携わった体験や広島の原爆の悲惨さを描いた句集『広島』などを紹介したいと思います。
過去・現在の俳句から,平和について一緒に考えてみませんか。
<講師プロフィール>
・「磁石」同人
・句集『奔流』『源流』『地下水脈』
・評論『山口誓子の100句を読む』『俳句の水脈を求めて―平成に 逝った俳人たち』(俳人協会評論賞/日本詩歌句協会 随筆・評論 部門大賞受賞)ほか。
・芭蕉記念館英語俳句講座講師
問合せ : 調布市立図書館 読書推進室(たづくり10階) TEL 042-441-6328(午前9時~午後4時)
短歌入門講座へのお誘い(主催:アカデミー愛とぴあ)
開催日 令和7年9月27日(土)午前10 時~ 11時30分
会 場 調布市文化会館たづくり 9階 研修室
講 師 松尾祥子(まつお しょうこ)氏 NHK学園短歌講座専任講師 コスモス短歌会選者
参加費 ワンコイン500円(当日申し受けます)
定 員 45名 (申込み順)
受 付 8月5日より受付開始 申込先 アカデミー愛とぴあ事務局
受付・問合せ : 調布市立図書館 読書推進室(たづくり10階)
TEL 042-441-6328(午前9時~午後4時)
俳句入門講座へのお誘い(主催:アカデミー愛とぴあ)<終了しました>
開催日 令和7年7月26日(土)午前10 時~ 11時30分
会 場 調布市文化会館たづくり 10階 1001号室
講 師 蟇目良雨(ひきめ りょうう)氏 俳句結社「春耕」主宰
参加費 ワンコイン500円(当日申し受けます)
定 員 48名 (申込み順)
受 付 6月5日より受付開始 申込先 アカデミー愛とぴあ事務局
季語の力を借り、五・七・五の十七音であなたの気持を表現してみませんか?
誰でも何時でも何処でもできる俳句。人生を豊かにするツールです。
その魅力に迫ります。挑戦と喜びの体感を!
受付・問合せ : 調布市立図書館 読書推進室(たづくり10階)
TEL 042-441-6328(午前9時~午後4時)
岡倉 登志 氏 文化講演会のご案内<終了しました>
開催日 令和7年6月12日(木)午後 2 時~ 4 時(開場 午後1時30分予定)
会 場 調布市文化会館たづくり12階 大会議場
定 員 200名 (当日先着順)*手話通訳あり
参加費 無料
講 師 岡倉 登志 (おかくら たかし)氏 (大東文化大学名誉教授)
共 催 調布市立図書館、アカデミー愛とぴあ
<講演概要>
明治期の日本が国を挙げて西洋化に進む中,日本美術の発展に功績を残した岡倉天心(1863-1913)。ボストン美術館中国・日本美術部の責任者として東洋の美術を欧米に紹介し,1906年には『The Book of Tea』(『茶の本』)が全米ベストセラーとなり国際的に知られる。その内容はセントルイス万博でも紹介された。
万博の年なので,天心をはじめ,紙幣の人物と万博の話を中心にしたい。
<講師プロフィール>
1945年生まれ。明治大学大学院政治学研究科博士課程単位取得退学。大東文化大学名誉教授。横山大観記念館評議員。
専門は19~20世紀のヨーロッパ・アフリカ関係史。天心岡倉覚三の曾孫にあたる。
著書に「二つの黒人帝国」(東京大学出版会1987年),「岡倉天心 思想と行動」(吉川弘文館2013年),「世界史の中の日本―岡倉天心とその時代』(明石書店2006年),「岡倉天心『茶の本』の世界」(筑摩書房2024年)。
問合せ : 調布市立図書館 読書推進室(たづくり10階) TEL 042-441-6328(午前9時~午後4時)
4月開催の公開講座(共催:調布市立図書館・アカデミー愛とぴあ)ご案内 入場無料 <終了しました>
令和7年4月5日(土)10:00~12:00 調布市文化会館たづくり 10階1001学習室
講座名:聖書に見る中東問題の起源─民数記から
講師:松丸 和弘 氏 (東京都立大学・大妻女子大学非常勤講師)
入場無料、当日先着50名
令和7年4月7日(月)10:30~12:00 調布市文化会館たづくり 10階1001学習室
講座名:出版100年『魔の山』を読み解く
講師:渡辺 広佐 氏(ドイツ語翻訳者)
入場無料、当日先着50名
令和7年4月12日(土)14:00~15:30 調布市文化会館たづくり 10階1002学習室
講座名:国学とはどんな学問―江戸時代の文献から
講師:中澤 伸弘 氏 (国学研究者 神道学博士 都立高校非常勤教員 國學院大學兼任講師)
入場無料、当日先着50名
令和7年4月19日(土)13:30~15:30 調布市文化会館たづくり 10階1001学習室
講座名:チェーホフ芝居の神髄
講師:木村 敦夫 氏 (口シア文学研究者 日本トルストイ協会理事)
入場無料、当日先着50名
4月開催のオープンサークル(主催:アカデミー愛とぴあ)ご案内 入場無料 <終了しました>
令和7年4月25日(金)13:30~15:30 文化会館たづくり 9階 研修室
サークル名:原文で読み味わう漢詩・漢文 講師:河野 光世 氏(湯島聖堂斯文会、朝日カルチャーセンター講師)
入場無料、先着15名 (申込はアカデミー愛とぴあ事務局まで)
「繭を紡ぐ会」朗読発表会(主催:アカデミー愛とぴあ)のご案内 入場無料 <終了しました>
令和7年3月21日(金)13:30~ 開場13時15分
会場 文化会館たづくり8階 映像シアター 当日先着80名〇 茨木のり子詩集「倚りかからず」より 会員朗読
〇 円地文子作「紫式部」より 講師と会員合同で朗読
※ 講師 石村昌子氏(劇団民藝)
お友達を誘って聞きにいらしてください
第52回樟まつり(共催:調布市立図書館・アカデミー愛とぴあ・深大寺短編恋愛小説実行委員会)のご案内 入場無料
令和7年2月8日(土)14:00~16:00 12階大会議場 事前申込30名(二次申込1/22~1/31) → 定員に達しました <終了しました>
深大寺短編恋愛小説公募事業20周年記念:文芸鼎談
村松 友視 氏(直木賞作家)、井上 荒野 氏 (直木賞作家)、清原 康正 氏 (日本ペンクラブ会員)
令和7年2月10日(月)14:00~16:00 12階大会議場 当日先着200名 <終了しました>
文化講演会:天気でよみとく名画-文化気象学の世界への招待-
講師:長谷部 愛 氏 (気象予報士 東京造形大学非常勤講師)
令和7年2月14日(金)14:00~16:00 12階大会議場 当日先着200名 <終了しました>
文芸講演会:海を渡った「オフィーリア」~名画と日本近代文学~
講師:エリス 俊子 氏 (名古屋外国語大学教授)
令和7年2月20日(木)14:00~16:00 12階大会議場 当日先着200名 <終了しました>
文化講演会:南極の氷が語る地球環境の過去と将来
講師:藤井 理行 氏(国立極地研究所元所長)
令和7年2月12日(水)13:20~16:00 8階映像シアター 当日先着100名 <終了しました>
第52回 短歌大会
選者:雁部貞夫氏・小島ゆかり氏・松尾祥子氏
令和7年2月25日(火)13:30~16:00 8階映像シアター 当日先着100名 <終了しました>
第53回 俳句大会
選者:太田土男氏・櫂未知子氏・高柳克弘氏・坊城俊樹氏
令和7年3月12日(水)~3月17日(月) 10:00~17:00
(初日 12:00~、最終日 16:00終了)2階南ギャラリー
調布淡彩画展
中川平一氏指導 「調布淡彩画の会」作品発表
催しは天候等により変更、中止することがあります。
最新の情報は、調布市立図書館のホームページをご覧いただくか、
下記にお問い合わせください。
講演会には手話通訳がつきます。
問合せ:調布市立図書館読書推進室、アカデミー愛とぴあ
☎(042)441-6328 (受付時間:9時~16時)
町田 明広 氏 歴史講演会のご案内 <終了しました> |
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演 題 「坂本龍馬の実相を追う―幕末研究の最前線」 開催日 令和6年 11月16日(土)午後 2 時~ 4 時(開場 午後1時30分予定) 会 場 調布市文化会館たづくり12階 大会議場 定 員 200名 (当日先着順)*手話通訳あり 参加費 無料 講 師 町田 明広 (まちだ あきひろ)氏 (神田外語大学教授) 共 催 調布市立図書館、アカデミー愛とぴあ <講演概要> 最新の研究に基づいて、特に慶応期の坂本龍馬を紐解き、志士・周旋家・交渉人・政治家として、 多様性を持つ龍馬の動向を検証し、新たな知見に基づいて実像に迫り、「新しい龍馬像」を再構築します。 また、龍馬に関係があった人物を通して、人間・龍馬の新たな魅力の再発見を試みます。 総じて、幕末という未曽有の激動の時代を追体験し、その息吹を実感します。 <講師プロフィール> 1962年生まれ。長野県長野市出身。上智大学文学部ドイツ文学科、慶應義塾大学文学部史学科卒業。 佛教大学大学院文学研究科修士課程・同博士後期課程修了。 日本近現代史、明治維新史研究者、神田外語大学外国語学部教授、日本研究所所長。 著書に『島津久光=幕末政治の焦点』(2009)、『幕末文久期の国家政略と薩摩藩』(2010) 『グローバル幕末史』(2015)、『薩長同盟論』(2018)、『新説 坂本龍馬』(2019) 『攘夷の幕末史』(2022)、『人物から読む幕末史の最前線』(2023)、編著『幕末維新史への招待』(2023)など多数。 問合せ : 調布市立図書館 読書推進室(たづくり10階) TEL 042-441-6328(午前9時~午後4時) |
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大治 朋子 氏 時局講演会のご案内<終了しました> |
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演 題 イスラエル・終わらない紛争の本質 ~「ナラティブ(物語、語り)」の視点から~ 開催日 令6年 8月10日(土)午後 2 時~ 4 時(開場 午後1時30分予定) 会 場 調布市文化会館たづくり12階 大会議場 定 員 200名 (当日先着順)*手話通訳あり 参加費 無料 講 師 大治 朋子 (おおじ ともこ)氏 (毎日新聞編集委員) 共 催 調布市立図書館、アカデミー愛とぴあ <講演概要> 1948年の独立以来繰り返し戦時下にあるイスラエル。 パレスチナとの紛争は度重なる暴力の連鎖により泥沼化し、解決の糸口さえ見えません。 2023年秋に起きたハマスによるユダヤ人大量殺戮を機に再び激化した戦闘は、パレスチナを支援する地域大国イランとの正面衝突をも引き起こしかねない気配を見せています。 現地に6年半暮らした元特派員が、ニュースを見るだけでは分からない紛争の本質を「ナラティブ(物語、語り)」の観点から分かりやすく解説します。 <講師プロフィール> ワシントン特派員として米国陸軍への従軍取材で「対テロ戦争」の暗部をえぐり2010年度ボーン上田記念国際記者賞受賞。 エルサレム特派員時代は暴力的過激主義の実態を調査報道した。 英国オックスフォード大学ロイタージャーナリズム研究所元客員研究員。 イスラエル・へルツェリア学際研究所大学院修了。 テルアビブ大学大学院首席卒業。 著書に『勝てないアメリカ―「対テロ戦争」の日常―』,『歪んだ正義―「普通の人」がなぜ過激化するのか―』,『人を動かすナラティブ』など多数。 問合せ : 調布市立図書館 読書推進室(たづくり10階) TEL 042-441-6328(午前9時~午後4時) |
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小笠原 欣幸 氏 時局講演会のご案内 <終了しました> |
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演 題 「台湾」どこへ向かうのか 開催日 令6年 5月23日(木)午後 2 時~ 4 時(開場 午後1時30分予定) 会 場 調布市文化会館たづくり 8階 映像シアター 定 員 100名 (当日先着順)*手話通訳あり 参加費 無料 講 師 小笠原 欣幸 (おがさわら よしゆき)氏 (東京外国語大学名誉教授) 共 催 調布市立図書館、アカデミー愛とぴあ <講演概要> 5月20日,与党民進党の頼清徳氏が台湾の新総統に就任する。 統一に向けた中国の圧力が高まる中,中国とは距離を置く頼氏を待つのは何か? 米国,中国はどう動くのか? そして日本にとって台湾との関係をどのように考えたらよいのか, などについて解説いただく。 <講師プロフィール> 一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了(社会学博士)。 東京外国語大学助教授,同大学大学院総合国際研究院教授を経て,2023年3月退職,同年4月より同大名誉教授。 今年8月より台湾の国立清華大学の客員教授に。 主な著書に『台湾総統選挙』(晃洋書房,2019年),中国語著書に『台灣總統選舉』(大家出版,2021年)。 2020年「アジア・太平洋賞」特別賞と「樫山純三賞」学術書賞を受賞。台湾の選挙区を歩き,政治家・有権者に直接話を聞く調査を続ける。 2023年『ニューズウィーク日本版』の「世界で尊敬される日本人100名」の特集で100人の1人に選ばれる。理由は「台湾の選挙の正確な予測で知られ,現地で「選挙の神様」と称される。 今年1月NHK「ニュースウオッチ9」で総統選挙中継の解説にあたる。 問合せ : 調布市立図書館 読書推進室(たづくり10階) TEL 042-441-6328(午前9時~午後4時) |
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